大西洋に行ってみた。

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    2015年4月,米国マサチューセッツ州ボストンを訪れる機会がありました。
    少し自由時間がありましたので,朝7時,ニットの帽子をかぶってコートを着て,
    ホテルで教えてもらったレヴィアビーチに向かいました。

    レヴィアビーチにはボストンエアポート駅から地下鉄ブルーラインで終点のワンダーランド下車。
    ワンダーランドという名前に期待したのですが,立体駐車場とバス停のみの寒々しい駅でした。
    なおこの地下鉄,国際空港の接続駅(エアポート駅)にも関わらず,乗り方が理解できません。
    困っていたら駅のおじさんに切符の買い方を教わりました。12ドルの一日券もありましたが,
    5回以上乗らないともとが取れないので普通券を購入しようとしたのがだめだったようです。
    2.65ドルを手入力して購入しました。

    さて,訪れたレヴィアビーチは米国初のパブリックビーチです。
    ホテルで「何しに行く?寒くて泳げないぞ。」って言われて、ビーチコーミングに行くんだと返事したら,「何だそれ?きれいで何もないぞ」って言われました。

    初めての大西洋の感想は「寒かった」の一言です。
    海岸には大きなバカガイ?の貝殻が打ち上げれており,プラスチックごみはありません。
    もちろんライターを見つけることはできませんでした。
    きれいな海岸に残念な思いを抱く病気はまだ治っていないようです。
    しかし発泡スチロールの破片が一部に散乱していました。

    といっても,これまで訪れた北米の海岸にはほとんどごみが無く,残念なぐらいきれいでした。
    しかし,一旦街中を歩くと路上にはごみが目立ちます。これはハワイでも同じです。
    大阪の街中と同じレベルなのには,海岸とは違うがっかり感を感じてしまいます。

    Old North Churchの前にも

    バッテリー埠頭通りにも

    コップスヒル墓地の前の通りにも。
    ボストンは歴史の街ですが,路上のごみを見る限り,米国のごみ問題への取り組みはまだまだのようです。

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