台湾旅行記(4):檳榔ライターを求めて

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    ライターによくある檳榔。

    どんなお店か話には聞いていたのですが,空港を出てから早速ありました。

    車移動で中をのぞくことはできませんでしたが,その後,檳榔の試食はできました。

    以前,パプアニューギニアのラバウルで食べたビートルナッツは,枇杷ぐらいの大きさでもっと大きかった思い出があります。あのときは棒状の木の実(マスタードの実らしい)と貝殻をすりつぶした石灰といっしょに食べたのですが,台湾では小さなビートルナッツの頭の部分を捩じ取って,巻いている葉といっしょに口に掘り込んでかみます。

    巻いている葉をばらして見ると白い粉が付いていました。

    ラバウルで食べたものの方が効き目があったような気がします。
    海岸で食べていたおじさんは,口が真っ赤だったので同じようなもんでしょうね。

    これでビートルナッツの謎は解けたのですが,檳榔店の本当のなぞ(どのようにライターが売られているのか)には行き着きませんでした。
    次回は,本格的な檳榔店に行ってみたいです。

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