日本さかな検定プレイベント,公開講座「かごしまの旨い魚たち2」詳細決定!

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    5月4日,鹿児島県の漁協青年部連合会の中馬会長と打合せをしました。鹿児島の漁業振興に積極的な中馬会長は,今年はブリの稚魚「モジャコ」漁のお手伝いに行かれており,なかなか連絡がとれませんでしたが,この日,ようやく打合せができました。その間,段取りを付けていただきました。やっぱり前向きに熱い思いのある方と接すると元気が出ますね。あまりに話が弾みすぎて,来年の話にまで出てきましたよ。まだまだたくさんの話題がある鹿児島の魚たちです。

    さて,講義3の「かごしまの旨い魚の作り方」の内容が決定しましたのでお知らせします。
    今回の対象魚はトビウオ、キビナゴ、カンパチです。試食もありますよ。

    1.トビウオ
     トビウオ漁獲日本一の屋久島・安房(あんぼう)で、トビウオ・シイラ・メダイ・ダツなどの薫製を作っている「けい水産」の田中啓介さん。独自の製法で生ハムタイプの柔らかい薫製を作っています。 昨年の青年部の総会で講演を聞き,ぜひお願いしますと1年越しのラブコールで実現しました。ここでしか聞けない屋久島のお話ですよ。
    http://www.keisuisan.com/

    2.キビナゴ
     キビナゴの島と呼ばれる甑島。キビナゴのカルシウムはししゃものなんと4倍もあるそうです。これはぜひとも頭からかぶりつかねば。昨年に引き続き、今年もキビナゴを中心とした甑の財産と美しい海を守る甑島での活動についてお話を伺います。
    http://www.koshikinosato.com/

    3.カンパチ
     垂水にある「小浜水産」。今年2月に開催された「第18回全国青年・女性漁業者交流大会」で独自の養殖方法「オバマスタイル」が「水産庁長官賞」「全国漁連海面業類養殖業対策協議会会長賞」をダブル受賞しました。新しい養殖方法の確立に挑み続けてきた小浜水産の取り組みをご紹介します。
    http://www.suikei.co.jp/小浜水産が独自の養殖方法「オバマスタイル」で/

    公開講座は無料ですが、申込が必要です。
    その他の情報は,以下をご覧下さい。
    http://marinelitter.seafrogs.info/?eid=1243388
    対象:小学生以上
    申込締切り:平成25年5月10日(金)
    申込先:鹿児島大学水産学部総務係
    Fax:099-286-4015
    e-mail:fsomu@kuas.kagoshima-u.ac.jp
    申込み方法:以下の内容を上記申込先にお送りください。
    (1)代表者の氏名と連絡先(メールアドレスまたはFAX・電話番号)
    (2)団体での申込の場合:受講者の人数

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