うみそうじん,江ノ島へ行くの巻

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     うみそうじんは,かながわ海岸美化財団の20周年イベント「なぎさのごみフォーラム」に参加するため,相模湾の「江ノ島」に行ってきました。

     うみそうじん:「富士山を見たよ。」



     フォーラムでは,コーディネーターのふじえだ先生の前に座って,パネルディスカッションに参加しましたよ。(写真が無いのが残念です。)

    ==解説==
     かながわ海岸美化財団は,神奈川県は沿岸市町の出資により,全国で唯一,海岸清掃活動を主事業とする財団で,今後,さらなる美化と発生抑制に取り組むため,20周年を記念して「なぎさのごみフォーラム」を開催しました。パネルディスカッションでは,「望ましい清掃の仕組み」と「ごみの発生抑制」をテーマに,地域で活動されている方,または全国,他の地域で活躍されている方からいろんなアイデアや意見が出されました。
     行動の結果が見えにくい発生抑制を推進するためには,効果が見える仕組みや行動の見える化が有効であること,また体験を通じた気付きと気付きを促すツールの必要性についての意見もありました。さらには,コンビニや自販機の普及で商品の購入は大変便利になったものの,それを廃棄する便利さが仕組みとして欠けている。消費から廃棄までのバランスのとれた便利化が健全な姿であり,今後,購入の便利には,廃棄の便利もセットで提供すべきと言う意見もありました。
     また財源の確保には,公営駐車場の駐車料金に美化協力金を設定してはというアイデアや,川から海へというごみの流れから森林環境税を海岸美化に利用するという県もあることが紹介されました。
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     ふじえだ先生:「今日のパネルディスカッションはどうだった?」

     うみそうじん:「ごみを題材にしたパネルディスカッションって,ついつい原因探しの議論になってしまうよね。でも今日は,若者が多い地域だけに,前向きないろんなアイデアが紹介されました。ごみを出すのは人だけど,解決することができるのも人。夢を持った人が,実現に向けて行動するってすばらしいね。」

     うみそうじん:「交流会で「海さくら」のタバコのフィルタでできたカヌーに乗ったよ。」



     うみそうじん:「海ゴミモンスターの膝にも乗ったよ。名前は怖そうだけど,決して悪いやつじゃないんだよ。悪いのは彼を作ったの人間とその人間の心に潜むダストパスなんだ。」

     いろんな地域で活動されている皆様と会って感じることは,何とかしようという熱意ときれいな海という同じ夢,そして笑顔です。これが私の活動継続の一番のエネルギーです。パネラーの皆様,財団のみなさま,本日はありがとうございました。

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